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プロテインパウダーについて

プロテインとは                                                      
「プロテイン」とは「たんぱく質」のことです。単に英語で言い換えたにすぎません。決してドーピングの類ではありませんよ^^。もちろん副作用もありません。


たんぱく質とトレーニングの関係                                           
筋肉トレーニングをしても、たんぱく質を摂取していなければ筋肉は成長できません。逆に、筋トレをせずにたんぱく質だけを摂取しても、エネルギーとして消費されるか、余ったら脂肪として蓄積されるだけで筋肉の増量はありません。
つまり、筋肉トレーニングとたんぱく質の摂取が一緒になって初めて筋肉の成長(超回復)が望めるということになります。


たんぱく質の摂取量と摂取のタイミング                                       
では、どの程度摂取をすればいいかですが、普通の生活をしている人で、体重1kgにつき約1g、アスリートと言われている人は、体重1kgにつき約2gのたんぱく質が必要と言われています。


そして、体が一度に吸収できる量は30g程度です。つまり、一度にそれ以上摂取しても脂肪になってしまうということです。


摂取のタイミングは、筋肉トレーニングをした後30分以内が効果的です。
この時間が最も吸収しやすくなるからです。


プロテインパウダーの必要性                                             
筋肉トレーニングをしている人が、それに必要なたんぱく質を全て肉などの食材から摂ろうとすると、どうしても一緒に付いている脂肪の摂取が過剰になってしまいます。


そこで、プロテインパウダーというものが必要になってきます。
プロテインパウダーとは、食品から純粋にたんぱく質だけを抽出して、たんぱく質だけを効率的に摂ることができるようにしたものです。
パウダー状になっていて、水や牛乳に溶かして飲みます。


体重60kgのアスリートなら、一日に約120gものたんぱく質が必要ですから、三度の食事で足りない分をプロテインパウダーで補うことになります。
(筋肉の合成にはビタミンなども必要です。プロテインパウダーには、カルシウムやビタミンなどが配合されたものもありますが、基本は三度のバランスの良い食事で、プロテインはあくまで補助という形が望ましいと思います。)
30g以上必要な場合は、何回かに分けて摂ります。


市販のプロテインパウダーには、たいてい計量スプーンが付属しているので便利です(付いていないものもあります)。
また、水と混ぜるための専用のふた付き容器もあります(これは別売りです)。


僕の場合                                                         
一つの例として僕の場合を挙げてみます。


僕は、三食きっちり食べてたんぱく質もそれなりに摂っていますし、ボディービルダーになるような激しい筋トレをしているわけでもないので、筋トレをした時だけ、直後に30gのプロテインを飲むようにしています。


筋トレは、筋肉が睡眠中に多く合成する関係から、効率がいいようになるべく就寝に近い時間に行うようにしています。(これは僕がそうしているだけなので、空いている好きな時間にすればいいと思います。)
これはタイミングが結構重要で、寝る直前にしてしまうと目がギンギンに冴えて眠れなくなってしまうので^^、夕飯の後、お腹が軽くなってきた時にしています。


一度の食事の消化吸収時間は、食べ物や個人の体質によって異なりますが、だいたい3〜5時間です。
僕は2〜3時間後に筋トレしてしまいますが(笑)。
そして直後に30gのプロテインを水に溶かして飲みます。


プレーン味のプロテインは、初めはまずくてオエッとなりました^^ そのため薬局でオブラートを買って来て、包んで飲み込んだりもしていましたが、少しずつしか飲めないしそのうちそれも面倒になって今ではゴクゴク飲んでます(笑)。


プロテインには、バニラ味やココア味などの風味がついているものもあり飲みやすくしていますが、プレーンに慣れてしまった僕は、それらは逆に気持ち悪く、今でもプレーン味が好きです。

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