ラッシュガード
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ラッシュガードは、ナイロン素材で作られた、伸縮性のあるぴったりとしたシャツです。
普段着るTシャツと違い、ぴったりとしているため濡れても体にまとわりつくことがなく、動きやすくて快適です。
半そでと長そでがあります。
ウェットスーツは、裸の上に直接着るとパドリングなどでよく動かす脇あたりがこすれて痛くなります。
“ラッシュガード”とは“こすれ防止”くらいの意味で、もともとはウェットスーツの下に着て、摩擦でこすれて痛くなるのを防ぐためのものです。
もちろん今もその用途で使用しますが、他にも利点があるので単体で着ることも多いです。ウェットスーツではどうしても暑すぎる時など、一つ持っていると色々と活躍しますよ。
ウェットスーツとの摩擦防止以外の利点としては、まず、
というのが挙げられます。ここらへんは、ウェットスーツの簡易版みたいなものですね。
それぞれ説明していきましょう。
・保温−薄くても、何も着ていないよりはやはり暖かいです。
・日焼け防止−これが、ラッシュガードを単体で着る時の一番の目的ではないでしょうか。首まで保護してくれます。
海の上では、体に絶えず水がかかって冷やされるので気付きにくいですが、裸だと次の日にはもう大変なことになります^^お風呂に入るのもTシャツを着るのもつらくなるので、気をつけましょう(友人が経験済み
笑)。
ちなみに、ラッシュガードを着ていても日には焼けます。焼きたい人は白っぽいものを、あまり焼きたくない人は紫外線を通しにくい黒っぽいものを選ぶといいです。僕は肩から首にかけて日焼け止めを塗り、さらに長そでの黒を着て完全防備です^^
・傷防止−何かあった時は、やはり着ていた方が被害を最小限にできますし、実は、一番効果があるのは乳首の保護です^^
裸でパドリングをするとボードに乳首がこすられて、そりゃーもうすっごいそうです(僕は経験なし)。
始めたての頃から、友人に「乳首から血が出る」とか「乳首がちぎれた人がいる(これは真実かどうかは分かりません^^)」とか脅されていました。
男であっても、大切な乳首は守りましょう!
その他に、
・かさばらず、持ち運びに便利
・ナイロン素材なのですぐに乾く
という利点もあります。 |
インナースーツ
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インナースーツは、見た目はラッシュガードに似ています。
では何が違うかというと、保温性能です。
インナースーツは、ウェットスーツだけでは寒い時に、保温のためにスーツの下に着るものです。
ですから、ラッシュガードと違い、裏に起毛素材や蓄熱素材などを使って保温性を高めたり、表は冷たい水をはじくように撥水加工をするなどの作りになっています。
形も、シャツ型だけではなく、スプリングタイプやショートジョンタイプ、さらに下だけのショートパンツタイプなど様々あります。
僕は、前にも書いたようにロングスプリングにインナースーツを着て寒さを乗り切っています^^ |
サポーター
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サポーターとは、ウェットスーツの下にはくパンツのことです。インナーパンツとも言います。
サポーターをはく利点は、まず、外で着替える時に周りの目を気にしなくて済むことでしょうか。
僕はつい最近まで持っていませんでしたが、あるとき、着替える場所が道一本隔ててファミレスというところがありまして、とーーっても、隠すのに苦労したことから、ついに買ってしまいました。
だって、すっごく見てるんだもの!丸見えなんだもの!^^
(僕が、バスタオルを持っていかない主義だから。ってのもある)
と、いうことで、恥ずかしがりやさんは持っていた方がいいかもしれません。体を拭く時や、着替えがとっても楽です。
サポーターにはもう一つ利点があります。それは、ラッシュガードの役割もあるということです。
僕は経験ありませんが、そのままウェットスーツを着ると、たまに内股がすれて痛くなる人がいます。
ウェットスーツのサイズとの関係もあるのでしょうが、そのような時はインナーパンツをはくといいです。
この場合は、ブリーフタイプではなく、ボクサータイプがいいですね。
サポーターは、水泳関連を扱っているお店に行けばあります。
最近はサーフブランドでも作っているようで、オニールなどで出しています。 |
海パン
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これは持っているものでも構わないと思います。
しかし、一般的に売られているいわゆる海水浴用と、サーファーが多く使用しているもの(分かりやすく、ここでは「サーフィン用」と書かせていただきます)とでは、少し違いがあるので、そこを説明したいと思います。
まず、海水浴用には、サポーター付きのもの(サポーターが縫い付けてあって海パンと一体となっているもの)がよくありますが、サーフィン用にはそれがありません。
プールなどで並んで泳ぐわけではないので、のぞかれる心配がないからでしょうか。
理由は分かりかねますが、中身は、こちらさんもあちらさんもみなさんふりちんです。
省略されている分、丈夫ではあると思います。
もう一つ、サーフィン用は、ウエストの部分が布のみで出来ています。ゴムが縫い付けてあって、伸縮性を持たせているという作りではありません。
ですから、ウエストがジャストサイズのものを選ばなければ、歩いていても落ちてきてしまいます。
逆に、サイズをきちんと選べば、絶対にずり落ちるということはありません。
これが一番の利点で、波に巻かれる時の物凄いパワーにも安心ということです。
素材には、主に綿とナイロンがあります。
すきずきだと思いますが、乾きはナイロンの方がだんぜん早いです。
お昼など食べるのに、海パンでうろうろするのなら、ナイロンの方が快適だと思います。本当にすぐに乾きますから。
綿はクラシックなイメージですね。 |
グローブ・ブーツ・キャップ
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これらは真冬用の防寒具ですね。
ウェットスーツと同じような素材で出来ていて、保温・蓄熱などを工夫してあるものがほとんどです。
僕はグローブとブーツを持っています。
冬用のブーツなのですが、リーフブーツとしても使ってしまっています。
(リーフブーツ−サンゴ礁のあるポイントで、足をサンゴで切らないように保護するためのブーツ。スニーカーのようにくるぶしまでの高さ。一方冬用のブーツは、ショートブーツのようにくるぶしを覆うくらいの長さがあります。)
ブーツはサーフィンだけでなく、磯遊びをする時にも役立っています。屋久島でキャンプをした時も重宝しました。友人は裸足で歩き、岩で足の爪をはがして悶絶していました^^。僕は横で笑っていました(笑)。 |
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