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デッキパッドは必要か? < これでサーフィンができる!

デッキパッドは、サーフボードの足を乗せる場所に貼る滑り止めです。


滑り止めワックスとの違い

デッキパッドはワックスで代用できますが、それより摩擦が大きいのでグリップ力が向上し、ボードが扱いやすくなります。
また、ワックスを塗る範囲が少なくなるので手間が省けて楽です。


昔はボードの前後、つまり両足の位置に貼っている場合もありましたが、最近はあまり見かけないです。
おそらく、前にも貼るとワックスよりも摩擦が強いので、チクビがこすれて痛いからじゃないかと推測しています^^
と、いうことで(笑)、デッキパッドを貼るのであれば後ろだけでいいです。前足の位置にはワックスを塗りましょう。


ロングボードの場合は、板の上で移動をする事が多いので、ほとんどの場合、デッキパッドはつけずに前後の隙間を空けないよう全てワックスを塗ります。


滑り止め以外の利点

まず、後ろ足の正確な置き位置がつかめます。
波に乗って立つ時は、足元なんか見ませんから、デッキパッドの感触で正しい位置が確認でき、特に初心者の時期には上達を助けてくれます。


もう一つは、ドルフィンスルーの時にするキックがしやすくなります。
デッキパッドは後方が出っ張っているので、そこに足を引っかけることでキックが容易になります。


さらに、ボード(テールデッキ)のへこみを防いでくれます。
サーフボードというのは、硬そうで結構柔らかく、同じところに体重を乗せていると少しずつへこんできます。
同じ場所がへこんでくるくらい乗っていれば、その時にはすでに体重ののせ方もつかめ、上達していて、初心者用のボードは卒業かとは思いますが、安いものじゃないですから大切にしたいですよね。
まあ、これはおまけみたいなものですけど。


というように、利点がかなりあるので、よっぽどお金を節約したい人以外はデッキパッドを利用した方がいいと思いますよ。

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