リーシュコードとは、パワーコードとも言い、サーフボードと体をつなぐポリウレタン製のコードのことです。
ボードに乗った時、後ろ足になる方の足首に装着します。 |
リーシュコードを使用する目的
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リーシュコードを使用する目的は、ボードを流されないようにするためです。
大切なボードがどこかへ行ってしまうのを防ぐのはもちろんですが、ボードを流して、人に当ててしまうことも防いでくれます。波の勢いに乗ったボードはとても危険で凶器となりますので、リーシュコードはしっかりと装着しましょう!
サーフィン番組で、ハワイのおじいさんが(リーシュのない時代からやってた大ベテラン)、「わしゃ〜あんなものつけるのはまっぴらごめんだね!」と言っていましたが、失礼ながら、なんちゅう迷惑なじいさんだ!と思ってしまいました^^
サーフィンも上手いのだろうし、おそらくボードを流さない自信あっての言葉だと思いますが、初心者の皆さんは決してまねはしないようにしましょうね!(笑)
また、人に当てないまでも、ボード同士がぶつかって大切なボードに穴が開いてしまう(他人のにも!)のも回避できますし、もしも自分が流されてしまった時は、大切な命綱にもなってくれます。 |
どんなものを選べばいいか?
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初心者の方は、太さ6〜7mm、長さ1.8m位のものがいいです。
決して、コンペティション(競技会・大会)用の太さ4.5mmとか5mmなどの細いタイプのものは買わないで下さい。
コンペタイプは、まさに大会用に、水の抵抗が少なくなるよう細く軽く作られたものであって、オールラウンドに使えるものではありません。切れやすくて危険です。
リーシュコードには様々な色のものがありますが、実は色によっても違いがあるんです!
それは劣化の違いで、一番長持ちするのは黒色のものです。
これは、リーシュコードがポリウレタン製であるために起こることで、ポリウレタンは色を付けるには一度漂白しなくてはならないため、色の付いたものは劣化が少しだけ早まってしまいます。
少しでも長持ちさせたいと思ったら黒を選ぶといいですよ。 |
注意点
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リーシュコードは定期的にキズがないか調べて下さい。手で触っていくと大体分かります。
キズがあると、少し力が加わったらそこから簡単に切れてしまいます。事故が起こってしまってからでは遅いので、十分注意して下さいね。
また、保管しておく時は巻いたままにしないようにして下さい。ねじれのクセがついてしまい、使う時水中で足にからんでいや〜な思いをします^^
壁に一直線にぶら下げて保管しましょう。 |
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